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車に必要な日常点検とは?

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エンジン回りの日常点検はしっかりと行う

自動車は機械ものですので、しっかりと点検を行いメンテナンスをこまめに行えば、故障にあまり悩まされずに済み、長く乗り続けることができます。
しかし、逆に日常点検を怠りメンテナンスをあまりしていないと、最初はいいのですが、時間の経過と共に備品が傷んできて急に故障してしまうなどのトラブルに巻き込まれることがあるものです。
それで、自分でも出来る日常点検の方法を学んで、愛車を大事にするようにしましょう。

まず、自動車の中でも一番重要な部分とも言えるエンジン回りの日常点検を行います。
エンジンの状態を良好に保つためにはエンジンオイルがしっかりと保たれていること、定期的に交換することが重要です。

ボンネットを開けて中心部にある一番大きな部品がエンジンで、その手前か脇にエンジンマークが付いたフタがあります。
そこがエンジンオイルが入っているところで、オイルの量をチェックするための棒が付いています。
その棒を見ることでオイルが適量入っているか、オイルが汚れていないかをチェック可能です。

足回りのチェックもしっかりと行う

エンジンと同じように重要なのがブレーキなどの足回り関連です。
特にブレーキは壊れてしまうと大きな事故につながるため、きちんと日常点検しなければなりません。

ブレーキパッドの摩耗度合いは目視で点検できないこともありますので、ブレーキを踏んだ時にひっかいたような音がしないか、ブレーキを踏んでいないのにキーキー音がしないかを聴くことで判断できます。
もしこうした音がするのであれば、ブレーキパッドが摩耗していますので、すぐに交換してもらうようにしましょう。

また、タイヤの状態のチェックも重要です。
空気圧がしっかりとあってタイヤが潰れていないか、側面にヒビや傷が入っていないかなどを見るようにしましょう。

細かい装備の日常点検も行う

他に簡単にできる日常点検としては、ウィンドーウォッシャー液の量を見ることができます。
エンジンルームの中に、たいていプラスチック製のタンクがあり、そのフタにウィンドーウォッシャーのマークがありますのですぐに見つかるはずです。
もし、減っているようであればウォッシャー液を入れるようにしましょう。

また、ワイパーブレードも定期的に交換する必要があります。
ブレードの部分、つまりゴムの部分がボロボロになっていたり、ワイパーを動かした時にビビってしまったりしたら交換が必要となります。

このように、愛車の状態を良好に保つためにできる日常点検は、とても簡単なものですので、車を出す前に自分でチェックしてみましょう。
もちろん、これだけでは十分ではありませんので、定期的にプロの目で点検してもらう必要があります。
調子がいいからと安心することなく、しっかりと見てもらいましょう。

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