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ご当地ナンバープレートの発行開始

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地方を象徴する絵が入ったナンバープレート

2018年10月から、いわゆるご当地ナンバープレートの交付がなされることになりました。
このご当地ナンバープレートは、開始当初は41の地域となり、徐々にその地域が増えていくことになっています。

通常の文字と数字に加えて、背景にそれぞれの地方を象徴するイラストが入っているナンバープレートとなり、とても印象的でかわいいデザインに仕上がっています。
たとえば、富士山ナンバーなら図柄として富士山が描かれているなど、とても分かりやすいデザインで、地元のことをよく示しているものとなっています。
ちょっと他の人との差を付けたい、地元のアピールをしたい人などにピッタリの制度となっています。

普通自動車だけでなく軽自動車にも適用される制度となっていますので、どの車でもこのご当地ナンバープレートを申請できます。
軽自動車の場合は、ナンバープレート自体は白色となり、黄色の枠が入ることによって軽自動車として分類されることになります。
かなりナンバープレートの印象が変わる制度となりますので、ぜひとも利用してみたいものです。

カラーかモノクロかが寄付によって変わってくる

このご当地ナンバープレートは、それぞれの地方自治体がデザインを選定して作ったものです。
ナンバープレートには、モノクロとカラーの二種類があって、これは寄付をするかどうかによって変わってきます。
寄附金なしの場合はモノクロとなり、寄付をするとカラーのナンバープレートがもらえます。

二つを比べてみると、断然カラーのナンバープレートの方がかわいく見えますので、できればこちらを選択したいものです。
寄付した金額は、その自治体の標識や道路の整備など、道路事情の改善のために使われることになりますので、意義のあるものとなります。

インターネットで気軽に申し込みができる

このご当地ナンバープレートの申し込みは、インターネットで気軽にすることができます。
専用のウエブサイトが設けられていますので、そこに入って車検証と比較しながら、必要なデータを入力します。
その後、希望に応じて寄附金と手数料を支払います。

これらの用紙を持って、運輸支局、軽自動車の場合は軽自動車検査協会に持っていけば、すぐに新しいナンバープレートをくれます。
実際にかかる日数としては、手数料を支払ってから10日くらいになると見られています。

ネットでの手続きができるということで、かなり簡単に申請が済むようになっていますので、まずは専用ウエブサイトにエントリーしてみましょう。
新しいナンバーを申請して、それが人気番号の場合は抽選となりますので、番号の選択についても考えておくとスムーズに手続きができます。

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