Car Lover's

マツダに「CarPlay」と「AndroidAuto」が搭載

car-lovers-web.net 0 Comments

CarPlay・AndroidAutoって何?

マツダの米国販売部門である北米マツダが7月、マツダ6の2018年モデルに、CarPlayとAndroidAutoを搭載すると発表しました。

マツダ6はマツダの海外販売向けモデルで、日本販売車ではアテンザと同モデルとなります。
現在販売されているアテンザは2012年の発表。
今回は3度目のモデルチェンジでます。
そしてモデルチェンジの目玉の一つが、CarPlayとAndroidAutoです。

CarPlayはアップル社の、AndroidAutoのグーグル社の製品で、いずれもスマートフォンを自動車に接続して、さまざまなサービスが利用できるというものです。
ナビ、音楽、電話での通話、メッセージのやりとりなどのサービスを、運転に集中しながら利用できるのでとても便利と注目を集めています。
購入時にCarPlayかAndroidAutoかを選べるので、iPhoneを利用しているユーザーはCarPlay、アンドロイドのスマートフォンを利用しているユーザーはAndroidAutoと、利用しているスマートフォンのOSによって、どちらを搭載してもらうか指定できます。

CarPlayとAndroidAutoは現在のところ、すべての車が対応しているわけではなく、国内ではホンダのアコードなどが対応していますが、マツダでは今回の2018年モデルのマツダ6が初となります。

実際に搭載されるのは9月からですが、それ以前にマツダ6の2018年モデルを購入したオーナーに対しても、販売店にて無償でCarPlayまたはAndroidAutoのアップグレードを行うとのことです。

最新バージョンのマツダコネクトも

このほかにも、2018年モデルの改良点では、CarPlayとAndroidAutoと連動して、ナビやオーディオ機能などが利用できるマツダコネクトに、最新バージョンのソフトウェアが搭載されました。
使いにくいという声も出ていたマツダコネクトですが、最新ソフトによって問題なく作動するようになっているのではと期待されます。

さらに後ろ座席には、ニューデザインのセンターアームレストが採用されており、この中には2つの高速充電が可能なUSBポートが備え付けられており、スマートフォンやタブレットなどの充電が行えます。

今や、日々の暮らしにスマートフォンは欠かせないものとなりました。
カーナビや音楽、メッセージなど、ドライブ時にもスマートフォンからの情報は必要不可欠という人も多いのではないでしょうか。
今回のモデルチェンジは、そのような人たちにとって、朗報といえるでしょう。
海外販売のマツダ6だけでなく、他のモデルにもこのようなアップグレードが適用されるといいのですが……。
今後の動向が気になるところです。

Previous Post