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数々の賞を総なめにするホンダのN-BOX

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スーパーハイトワゴンの開発

ホンダのN-BOXはトールワゴン型の軽自動車であり、2011年の12月から販売を開始しました。
まず、ホンダはマーケティング調査を行い、軽自動車のラインアップになかったスーパーハイトワゴンの開発に着手することにしました。

その結果として誕生したのがN-BOXであり、2012年の7月には新しい可能性をプラスするという意味を込めてN-BOX+が発表されました。

N-BOXの市販モデルは東京モーターショーに出展されたことで話題となりました。

2014年12月にはN-BOX SLASHが発表されました。
こちらはロールーフモデルとなっています。

N-BOXの大きな特徴は新設計のプラットフォームとセンタータンクレイアウトです。
センタータンクレイアウトを初めて軽自動車に採用した車がN-BOXとなりました。

これらによって、低いフロアを実現することに成功しました。

ミニマムエンジンルームの考えを取り入れた結果、室内長を大きくすることに成功しています。
コストを削減することを重視しており、海外製の部品であっても積極的に用いています。

たとえばフロントガラスは中国製です。

ホンダが初めて4輪モデルを出したのはN360です。
このNをモチーフとして、N-BOXという車名がつけられました。

このNにはNewやNext、Nippon、Norimonoという4つのNの意味も含めており、これまでになかったまったく新しい乗り物を創造するという思いが込められています。

2012年にはN-BOX+がカーオブザイヤーやグッドデザイン賞を受賞しました。
とても人気のある車種であり、高く評価されています。

N-BOXの魅力

N-BOXの魅力の一つは軽自動車の中でも最大級に広い室内空間です。
室内空間が広いことによって、快適な空間を生み出すことに成功しています。
ミニバンと比較しても負けないぐらいのスペースを確保しているのです。

乗員数はミニバンに比べれば少ないですが、それを逆手に取って、1人当たりのスペースはかなり広くなっています。

エンジンルームを小さくしているのですが、衝突の際の安全性が損なわれないように工夫されています。
男性が座ったとしても余裕のある空間があります。

2人が乗車している場合は座面を前に倒すことによって後部座席に広いスペースが生まれます。
単に広いだけではなくて、たとえば自転車を車の中に載せることも可能です。

鍵はスマートキーを標準装備としているため、バッグの中に入れることの多い女性から好評です。

細かい工夫がたくさんしてあるため、女性でも乗りやすい車を実現しました。

車の死角を減らすための工夫としてピタ駐ミラーが採用されています。
これによって、女性でも簡単に縦列駐車をすることが可能です。

グローブボックスにはティッシュボックスをそのまま入れることができるため、女性への配慮があります。
このように色々な要素によって多くの方から人気を集める車となっています。

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