Car Lover's

10年ぶり!アウディのトップオブSUV新型Q7

car-lovers-web.net 0 Comments

アウディQ7は10年ぶりの刷新!?

アウディQ7ですが、10年ぶりに刷新されたことでも話題になっています。

刷新というと、大幅な変化・・・と捉えてしまう人もいますが、正確には問題点を改善するような刷新が多いと理解してください。
なので、アウディQ7についても以下のような刷新が目立っています。

まず、過去と比較してアウディQ7はサイズダウンしました。
サイズダウンというと、乗り回しやすい車で無くなってしまうイメージもあるかと存じます。

ですが、元々アウディは大きな自動車、乗り回しやすい自動車の両方を開発していたので、サイズダウンしても乗り回しやすい自動車を作れるだけの技術があったのです。
コンピューターによりステアリングコントロールがシビアでは無くなったため、アウディQ7は女性でも乗り回しやすい自動車として人気を集めています。

他にも、従来のアウディで開発されてきた自動車よりスリムになっています。
サイズダウンとは違い、アウディはサイズダウンしても全体的に前に突き出しているフロント部分が特徴的なので、そのような部分についてもスリム化させた・・・と理解してください。

今までは、サイズダウンそのものも見受けられず、段々とサイズアップしていくというのが自動車メーカーの基本でした。
多機能を誇るためにも、サイズダウンはできない・・・というのが自動車の基本だったため、各国の自動車メーカーもそれに倣って自動車開発を行っていたのです。

しかし、近年では男性でもサイズアップよりサイズダウン、もしくは部分的にスリム化されている自動車を好むというデータが、多く見つかるようになってきました。

そこで、アウディQ7のようなSUVが開発されるようになったのです。
つまり、10年ぶりの刷新とは・・・世界のスタンダードを意識して問題点を改善した・・・と、捉えたほうが正確な理解につながります。

SUV人気の影の立役者

アウディQ7でもそうですが、アウディはSUVを洗練、そして世界でも売れる方式であることを明確にしてくれた自動車メーカーです。

影の立役者とも言える存在なのですが、具体的にどのような努力をしたおかげでSUVの人気が上がったのか?というと、それは軽量化に関する技術開発の成功です。
今では珍しくありませんが、アウディは軽量化のためにアルミ、高強度スチールを組み合わせてボディ開発を行っています。

これにより100kg以上の軽量化に成功しているため、高速走行時の性能も高い、乗り回しやすいSUVが良く開発されるようになりました。
元々のSUVは、乗り回しが難しいことで女性からあまり評価されていませんでしたが、アウディQ7は女性からも人気のSUVとして知られている自動車です。

Previous Post

Next Post