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美しくなったデザイン マツダ CX-3

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輸入車と見間違うほど洗練されたボディ

マツダCX-3ですが、多くの人から選ばれている理由は「エクステリアデザイン」にこそあります。

エクステリアデザインとは、外観など自動車の特徴的なデザインを表す際に用いられます。
マツダは昔からデザインセンスが良いことでも知られているのですが、マツダCX-3はそんなマツダのデザインの中でも、群を抜く美しさ、そしてハッキリとした外観に特徴があります。

今までマツダで開発されてきた車輌というのは、良くも悪くも丸みを帯びているキレイな自動車ばかりでした。
動く工芸品のような評価を受けることもあったのですが、輸入車のようなワイドボディは少なく、且つシャープでスタイリッシュな自動車ばかりが目立っていたのです。

しかし、近年ではドイツの高級車としてお馴染みのBMWと争うほど、デザインセンスが洗練されてきました。
過去では見られなかった丸みのあるワイドボディ、それだけでなくエクステリアデザインについても刷新されるようになったのです。
そのため、タイヤについても過去のものより大きなものが採用されるようになりました。

それにより、輸入車の特徴とされている、前面が格好良く見えるようなエクステリアデザインを完成させたのです。
停めて美しい、走って格好良く、且つこれらの性能だけでなく環境性能においても他の自動車メーカー以上・・・という1台が、今のマツダCX-3の人気を後押ししています。

また、マツダCX-3により「魂動デザイン」も知られるようになりました。
魂動デザインはマツダ独自のデザインの総称でもあるのですが、運動性能の高さをデザインで伝えるというのがコンセプトです。

なので、魂動デザインの中には自然の中で生きている動物(チーターなど)を、デザインの基調としているものまで存在します。
このように真似られない技術、デザインを重要視しているのがマツダであり、その最たる例こそがマツダCX-3なのです。

マツダだけのスカイアクティブ技術

マツダCX-3は、ディーゼルエンジンを環境に優しいものへと高めました。

近年では、ハイブリッド車というものが売れていますが、売れている理由に環境に優しいから・・・という理由があります。
世界的にエコロジーが叫ばれるようになり、このような影響を受けてガソリンエンジン以外のエンジンが開発されるようになりました。

マツダCX-3は、スカイアクティブ技術というものが導入されているのですが、その中にはクリーンエンジンとして知られるようになった、ディーゼルエンジンも存在します。
マツダは、ディーゼルエンジンをクリーンなものに変えた自動車メーカーでもあるので、マツダCX-3の評価は今でも高いままとなっているのです。

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